自宅で陶芸

娘が来たら作りたいものがあるので教室から信楽土を持ち帰り、
ついでに教室で残った土(赤土と信楽の練り込み)を頂いて来ました。
作りたかった物は残念ながら土が固くって断念。
練り込み土でクッキー型を使って猫の箸置きを作りました。

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猫ちゃんに顔を描いたら娘から
「描かない方がカワイイよー!もし売ってても誰も買わないよ!」
なんて事を・・・(涙)

今度はダンベルにタオルを掛け余った土を乗せて
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「ロボットの赤ちゃんみたーい!」とケラケラ笑っている娘は
目の前で鈎針持って本とにらめっこ。
「わぁーストレス溜まるゥ~!」
実は娘、編み物はまるきりダメなんです。

さて出来たのがコレです。
一晩置いて少し固くなったところで仕上げを。
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タオルの織りが模様になって
ビールのオツマミなど入れるのにピッタリの器が出来上がりました。
物置で眠っているダンベルの活用法でした。






バーベルのようにシャフトとプレートが付いたものをダンベル、
鉄などの鋳物でできたものをアレイ(アレー)と呼ぶことが多いのですが、
実は両者はまったく同じもの。
ダンベルは英語(dumbbell)で、アレイは日本語(亜鈴)というに過ぎません。
ダンベルより】
我が家のはウオーターダンベル
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白い部分が蓋になっているのでここから水を入れ
重さを調整しています。
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by hinamatsuri2005 | 2006-05-27 10:06 | 作品(陶芸)
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