陶芸教室(3)

陶芸教室三回目の今日は『マイ道具』持参
f0000925_14334461.jpg
こんな道具を下げて通うとまるで陶芸家みたい?
今日も体験学習の人や今日で2回目の
新しい生徒さんで賑やかな教室。
若い子達って本当に“お箸が倒れても可笑しい”んですよね。
キャッキャッ・ケラケラ笑い転げてばかり。
そんな中でいるとこちらも若返ってくるから不思議!
と言う事で今日もオサボリ気味のアンでした。f0000925_14421559.jpg










cyacoさんのお庭にジャスミンと山査子 ( さんざし )が満開と
キレイなお花の画像と北原白秋氏:作詞、山田耕作氏:作曲の「この道」が
載っていました。
あの雲は いつか見た雲 ああ そうだよ 山査子(さんざし)の枝も 垂れてる

山査子と言えば思い浮かぶのが『赤毛のアン』です。
本当に山査子(さんざし)のない国に住んでいる人が、
かわいそうだと思うわ」とアンは言った。
(『赤毛のアン』第20章から)
アンがこよなく愛したお花です。

娘が高校生の頃親子してハマってしまい
二人で競い合って読みました。
今でも時々おかしなテストをします。
「アンがなんと言うお爺さんの家にもらわれて行った?」
「じゃあ幼馴染で後に結婚した相手は?」
「今度は難しいよ!アンが村へ行く時乗った荷馬車の馬の名前は?」
なんて具合に。
勿論二人とも満点ですよ。(笑)f0000925_15172242.jpg
[PR]
by hinamatsuri2005 | 2006-05-24 14:34 | 作品(陶芸)
<< 衣替え 雨の日は >>