イワシ煮

“燃え尽き症候群”って、少々オーバーな表現でしたね。
緊張の糸がプッツリ切れて、暫くは虚脱状態…だったんです。
ご飯を作る気力もなくって、かと言って外食したくないし…、
そんな時、先日作った餃子を冷凍しておいて助かりました。

流石に2日目は、お腹が空きますね(苦笑)。



7月17日
づけ丼と白ゴーヤのチャンプル

f0000925_14202166.jpg

前日、お酒の肴にと買ったお刺身ですが、飲む気がなくなったので、
づけにしておきました。
娘の作った白ゴーヤでチャンプルを作りました。
採ってから2日空けたからでしょうか、苦みは普通のと同じようにありました。
頂いて何ですが…色彩的に寂しいですね。



7月18日
イワシ煮

f0000925_14204629.jpg

朝日新聞に載っていた一品です。
いつもの様に、レシピはMoreをご覧下さい。
*前日に煮ました。

豚キムチ
f0000925_1421583.jpg

前夜の残りのチャンプルに、キムチとニラを加えた手抜き豚キムチです(苦笑)。




イワシ煮 
                             料理・戸村仁男先生

材料 6人前
・小ぶりのイワシ・・・・・・・・・・・・1㌔グラム
・水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
・酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200cc
・ショウガ薄切り・・・・・・・・・・・・・3、4枚
・砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・180㌘
・たまりしょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・80cc
・実山椒の塩煮・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3

作り方
①イワシは包丁の先でウロコをこそげ、頭と尾を落とす。
 腹骨を斜めに切り落として内臓を出す。
 身を割らないように水洗いし《中骨の血は爪の先でこする》
 タオルで表面と腹の中の水分をそっとふきとる。
②底の広い鍋にイワシを並べ《なるべく重ねない》、皮付きで
 薄切りにしたショウガ、酒、たっぷりたぶる量の水を入れる。
③強火にかけて沸いたら、出てくるアクをすくう。
 ほぼなくなったら、鍋の中がところどころ沸いた火加減を保つ。
 骨が軟らかくなるまで目安は2時間、途中で水分が減るので、
 イワシの表面が出る前に水を足す。後半になったらひたひたに
 なるまで水分を飛ばす。
 ④砂糖とたまりしょうゆを加えて火を強める。沸いたら味をみる。
 この段階では薄めでいい。
 煮汁の泡がイワシを包む火加減を保ち、煮詰めていく。
 20分ほどでつやがでてきたら味のバランスをみて、砂糖とたまり
 しょうゆで調える。
⑤煮汁の濃度は鍋を火から離してみる。トロリとしたら実山椒を 
 散らす。火を止めて、そのまま動かさずに冷ます。
⑥味がなじむのは翌日。冷蔵庫で1週間ほど日持ちする。

*イワシは1㌔グラムも買わなかったので、お砂糖の量は半分にしました。

『その1品が作ってあれば、忙しい日も疲れた時も、食卓がすぐ調って
 心強い。甘辛味でごはんのすすむイワシ煮は、そんな常備菜の代表です。』
次回スーパーで、いいイワシを見かけたら、又作りたいオカズです。


  
[PR]
by hinamatsuri2005 | 2013-07-19 15:38 | おうちごはん
<< ニンニク味噌 熱中のち燃え尽きていました。 >>