復元古窯焼成(登り窯)作業体験記

今年も行ってきましたよ。
昨年は日にちを間違え2日間行ってしまいましたが、 
【載っています → 一日目 ・ 二日目
今年は大丈夫でしたよ。
Sさんと「土曜日の夜中だよね」と何度も確認して、
さぁ~出発!
今年は人数が多いとの事で、息子は誘いませんでした。

行き先は陶磁資料館
加藤清之先生のご指導の下、復元した江戸時代の登り窯で織部の体験です。
家から30分もかからず、少し早めに着いてしまいました。
駐車場には先客が二人います。昨年と同じ方なので、
「昨年間違って来た二人です」とご挨拶。
「覚えていますよー。今も話していたトコロです」
ギョギョ!!! 


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見本の器を取り出して急激に冷します。

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出す人と受け取る人の呼吸がピッタリでした。

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出している方は遊陶里教室の先生のお父様です。

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薪を窯に放り込むと、後ろの穴から勢いよく炎が出ます。
この時の、炎の色と勢いが凄いんですよ。

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今回は予定していた時間より早く終わりました。
家に戻ったのが4時半・・・残念ながら朝日を拝む事が出来ませんでした。

・・・今年は簡単ですね・・・。(苦笑)
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by hinamatsuri2005 | 2010-10-17 21:30 | 作品(陶芸)
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